塩化 ベンザ ルコ ニウム 新型 コロナ。 Y's Square:病院感染、院内感染対策学術情報 | 1)第四級アンモニウム塩

ノンアルコール除菌シートにも使用される「塩化ベンザルコニウム」の効果と使い方、アルコール除菌との違いは?

塩化 ベンザ ルコ ニウム 新型 コロナ

新型コロナ対策に効果がない商品もある! 近所のドラッグストアで商品が空になっているコーナーが目に入るようになって、少し気になったことがありました。 それは 『あれ?この商品はなぜ売れ残っているの?』という商品があることでした。 「へ~。 消毒グッズでも人気のないものもあるんだな~。 」と最初は気にしていませんでしたが、アトになって 「あ、新型コロナ対策に効果がないのかな!?」と今更気が付きました。 遅いですよね。 そんなわけでちょっと調べてみたら気になる内容もあったので、皆さんも『何となくで買って損したー!!』ということのないように気を付けてください。 新型コロナに効果がある対策 国立感染症研究所のガイダンスを見てみると、2月8日現在では以下のようです。 ・皮膚に対してはアルコール消毒(濃度70%) ・物を拭くときは次亜塩素酸ナトリウム(0. 1%) いまいちピンと来ないですね。 一般的な商品で何かないかも合わせて詳しく見てみました。 花王の商品で『パワースキッシュ』という商品がエタノール含有量67. この商品は『次亜塩素酸水100ppm』とあるので、次亜塩素酸ナトリウムにデータ変換すると0. かなり薄いですね。 ある意味ここからが本題です そうなると「我が家にある消毒液は!?」と思ってみてみたら・・・。 『ベンザルコニウム塩化物 0. あれ?あの~エタノールはどこでしょうか・・・。 」と親切に言ってくれてます。 『消毒が出来るハンドクリーム』もあったので、「おお!いいかも~!」っと買いそうでしたが、消毒成分:ベンゼトニウム塩化物、添加物:低濃度エタノールでした。 今、高値で売買されていますがよく考えて! 値上げされているからといって確認せずに購入するのは危険です。 十分に気を付けて下さい。 無水エタノールがあれば自分でも代用品が作れるので、値上げされた商品を購入するまえに、以下の記事も読んでみてください。

次の

新型コロナウイルス対策の注意点

塩化 ベンザ ルコ ニウム 新型 コロナ

スポンサーリンク 塩化ベンザルコニウムについての基本情報 塩化ベンザルコニウムの効能・作用……効能は 『消毒』です。 手や指を殺菌消毒する場合の一般的な消毒薬です。 皮膚・粘膜の創傷部分の消毒、感染症の皮膚部分の消毒などに用います。 塩化ベンザルコニウムは一般的な 『逆性石鹸液』の有効成分として用いられています。 手指、粘膜、感染部分、医療機器などの消毒用途で使われることが多いですが、ウイルス全般と結核菌に対しては効果がありません。 『真菌(カビ)・グラム陽性菌・グラム陰性菌』に対して殺菌効果を発揮します。 逆性石鹸(ぎゃくせいせっけん)とは、高級アミンの塩から作られた界面活性剤のことで、 『消毒薬・柔軟剤・リンス』などの製品に混ぜられて用いられています。 塩化ベンザルコニウムの作用機序は、細菌の細胞膜表面のタンパク質を変性させて活性を失わせるというものであり、この作用が 『殺菌・消毒効果』として機能しているのです。 外用消毒剤としての用途が中心であり、経口投与・浣腸では使用することはできません。 コンタクトレンズの洗浄液にも、防腐剤として塩化ベンザルコニウムが0. 002~0. 01%含まれていますが、この濃度が高くなりすぎると角膜を痛めてしまいます。 一般的な石鹸で手洗いをしてから、水溶液に浸して拭き取るという使い方もあります。 副作用……発疹・かゆみ・むくみ・刺激感などの過敏症状。 原液・濃い水溶液が目に入らないように気をつけてください。 万が一、目に入った場合には速やかに水で洗い流し、洗い流しても炎症や違和感が治まらない時には医師に相談してください。 重大な副作用(発症頻度は低い)……特になし。 注意・禁忌…… 『注意を要する人』は、特になし。 『処方してはいけない禁忌』は、特になし。

次の

消毒液の作り方|株式会社ナチュラルファーマシー ファミリー薬局

塩化 ベンザ ルコ ニウム 新型 コロナ

コンテンツ• アルコール系消毒液の使い過ぎは逆に危険かも? そんな中、 多くの人がやっていることと言えば、 手洗いや消毒、除菌などではないでしょうか? 新型コロナの場合、ツルツルした金属やプラスチックなどの場合、 最大3日も感染力を持ち続けると言われていますので、 ウィルスを殺すために消毒することは大切かと思います。 ただ、そんな中、 とても重要な事をネットの記事で読んで納得する部分がありました。 それは、アルコール消毒をしすぎると、肺に大きなダメージがあるような内容でした。 アルコール消毒液の揮発で気持ち悪くなる 確かに、そうかもしれないと感じることはあります。 どういうことかというと、 今回のコロナ事が起きてから、 家のドアノブや机や冷蔵庫、スイッチなど、 一日に数度、アルコールスプレーを吹き付けて 消毒していたことがありました。 そして、そのあとほぼ確実という感じで、 少し胸が気持ち悪くなったり、 部屋に設置してある空気清浄機がものすごく動き始めるんです。 確かに、アルコール消毒の場合は、 すぐに蒸発して空気中に拡散するので、 その蒸発したアルコール成分を肺に吸い込むことになります。 体感的に、これはちょっとやめた方がいいんじゃないだろうかと直感して、 ネットでいろいろ調べていたところ、今回見つけた記事を見つけました。 色んな危険な成分を一緒に吸い込まないように また、ほとんどのアルコール消毒液にはアルコール以外の成分が含まれています。 私が使っていたものには、 塩化ベンザルコニウムとか ベンザルコニウム塩化物 というものが含まれていました。 これらの成分の他に、 漂白剤など頻繁に使っていると、 煙草を吸っていることよりも肺に対するリスクが高くなると、 米ハーバード大学とフランス国立衛生医学研究所(Inserm)により 30年間にわたって続けられた調査の解析で判明したそうです。 漂白剤の主な成分に、「第四級アンモニウム塩」というものがあります。 それの危険性も検証しています。 アメリカの 5万5000人以上の看護師たちの病気の発生率を調べた研究によれば、消毒剤の使用が、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の発症リスクを高めることと関連していることが示されたのだ。 これは、米ハーバード大学とフランス国立衛生医学研究所(Inserm)により 30年間にわたって続けられた調査の解析で判明したことで、週に 1度、漂白剤や消毒剤製品を使用した人たちは、COPD を発症する可能性が 32%も高いことがわかった。 イギリスでは COPD 患者は、推定 120万人いると見られている。 COPD は、気道が狭くなるために肺に空気を出し入れすることが困難になる肺気腫や慢性気管支炎などの肺疾患と関係する疾患だ。 イギリスでは、年間約 2万5000人が、この疾患で死亡しており、ヨーロッパで 3番目に高い死亡率となっている。 消毒薬の使用は、以前から、ぜんそくなどの呼吸器系の問題のリスクの増加と関連していることがわかっていたが、今回の新しい研究は、COPD と「第四級アンモニウム塩」(消毒剤に使われる成分)として知られる特定の洗浄化学物質との関連を特定した最初の研究と考えられている。 人体を守るつもりが弱らせてしまうのは本末転倒 私たち人間を含め多くの生き物は、 微生物なしでは実は生きてゆくことができません。 実際に、人間の手や体には無数の人体を守るための常在菌が存在しており、 それらの常在菌がなくなると、逆に様々な感染症にかかりやすくなるのです。 除菌、除菌、消毒、殺菌!と やり過ぎすことにより、 人間や、生物に必要不可欠な微生物まで殺してしまうことになります。 それは、もっと恐ろしい事なのです。 西洋の医学は、悪いものを排除することで、 治療するという考え方が多いと思います。 しかし、 人間は、今までの長い歴史の中で、 様々な細菌や微生物、ウイルスを体に取り込んで強くなっている部分もあるのです。 なぜなら、 私たちの免疫をつかさどるのに大切な腸では、 様々な微生物が住んでいます。 そしてその微生物のおかげで、 生かされているといってもいいすぎではないと思います。 人間の免疫を正常に機能させるのは、 腸の善玉細菌が正常に存在していることが大切だと言われています。 なので、抗生物質などを飲んで、 善玉細菌を殺してしまうと、逆効果になるということもわかってきています。 もちろん、 なんでもかんでも、 最近でもウイルスでも気にせず取り込んでもいいと言っているわけではありません。 このような記事もありました。 専門家ではないので本当の詳しいところはわかりませんが、 漢方薬は、何かを排除するとかではなく 自分自身の体の免疫を助けたり、 正常に機能させるものだと理解しています。 そうはいっても、 今の時期に、若い人が自分自身は問題ないと言って、 会いに行ったり、わざわざ人込みの中に行くのはやめるべきだと思います。 そのような軽率な行動により、 人の命にかかわることをしてしまうかもしれないと 自覚をもって行動することが大切です。

次の