梅もと。 【クックドア】梅もと別館(広島県)

立ち食いそばチェーン「梅もと」には創業140年の歴史があった!! : NewsACT

梅もと

今回の一杯は、新宿駅より。 相変わらず複雑な構造をしていて巷では"ダンジョン"などとも呼ばれているが、新宿駅は東口・西口・南口で景色がガラリと変わるので、どちらかと言えばわかりやすい方だと思っている。 「梅もと」は西口、小田急エースの北館にある立ち食いそば店である。 小田急エースは大まかに北館と南館があり、北館はJR新宿駅の西口を出て、ロータリーを正面に見た時の右手側にある。 南館は左手側。 ちなみにこの北館の近くには丸ノ内線の乗り場、南館は都営線や京王新線の乗り場方面なので「小田急」の名前を頼って歩き回るとまずたどり着かないので注意。 「海老天 2本 そば」 490円 メニューは正統派! 交通系ICカード決済にも対応 店舗は立ち食いそば店としては中規模か。 立ち食いスペースとカウンター席両方あり、30席以上はあるかと思う。 「梅もと」は都内を中心に展開するチェーン店であり、そのロゴもよく見かけた気がするので後日調べてみると、直営店が都内に店舗 ほか千葉県に1店舗、神奈川県に1店舗 だった。 意外にも少なかったが、会社はなんと明治9年に創業している。 この新宿西口店も開店してから50年を越えているのだとか。 入口の両側に券売機があり。 どちらも交通系ICカード決済可。 メニューは実に正統派のラインナップで、かき揚げ天やいか天、たぬき、きつねなど もちろん温・冷。 丼物のセットメニューやラーメンもあるが、タネとして奇をてらうようなものはあまり見られない。 こういう時はチョイスに苦しむ。 悩んだ末、選んだのは「海老天 2本 そば」 490円 であった。 毎日食べても飽きないマジメな一杯 店内に入ってすぐ左が厨房。 トレーが並んだ向こうから「おそばですか? 」と聞かれ、こちらで食券を渡す。 そばは流れ作業で次々に仕上がる。 蛇口のような所からツユが自動で注がれるのも面白い。 30秒程で完成。 まさにファストフードだ。 14時頃だったが、店内は10人以上の客で賑わっていた。 ご覧の通り、マジメなルックスの一杯。 海老天は思ったより存在感がある。 早速こちらから一口頂くと、さすが天ぷら界のエースだけある。 しっとりツユを吸った衣と海老の甘みがよく合う。 この価格で2本なので、もちろん大きくて太い海老、というわけにはいかないが、"海老天そばを食べたい欲"はちゃんと満たしてくれる。 濃すぎず薄すぎずのダシもいい。 「梅もと」は、新宿・西口の小田急エース北館にある 確かに美味いが、インパクトを残す味ではない。 主張しすぎない麺とツユ。 だからこそ毎日食べても飽きず、この東京の中心・新宿で半世紀以上も働く大人の胃を満たしてきたのであろう。 これからの50年も変わることのない味を期待したい。

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【クックドア】梅もと別館(広島県)

梅もと

毎日、デカ盛り、大盛り、おかわり自由、食べ放題のお店を探しています。 周りの目・意見を気にしていたら、自分のやりたいことなんてできません。 今回は、 池袋メガ盛り、デカ盛りの聖地で大食い好きなら知らない人はいないお店「 梅もと」へ進撃しました。 【閉店】池袋メガ盛り!「梅もと」でつけ麺・宇宙盛り!フードファイター御用達! 越えられない世界っていうものは存在します。 私は、食べるのが好きで毎日 デカ盛り・メガ盛りのお店を調査していますが、胃袋には限界があります。 私の限界の量は、 約2. 5kgくらいです。 それ以上食べるのは不可能です。 しかし、私の限界の量の2、3倍を軽く食べれる人たちが存在します。 そのような人たちが フードファイターです。 物理的に入らないと思われる デカ盛り・メガ盛りを軽々食べてしまいます。 しかも、食べるのが早いです。 周りの人を圧巻させる食べっぷりです。 私は、 フードファイターをかっこいいと思い、憧れています。 今回は、私のようなちょっと食べれる人ではなく、フードファイターが行くようなお店を紹介します。 池袋の デカ盛りの聖地と言えば、間違いなくこのお店です。 「 梅もと」というつけ麺のお店です。 つけ麺は量が選べて、どんな量でも一律 700円です。 700円でお腹いっぱいになれる良心的なお店です。 しかも 茹で前です。 フードファイターしか食べることのできない量です。 一度でいいから、食べている姿を見てみたいです。 池袋のデカ盛りの聖地「 梅もと」へ調査しに行きました。 池袋駅東口徒歩9分、「 梅もと」に到着です。 東池袋駅からも徒歩9分です。 こちらが池袋のデカ盛りの聖地「 梅もと」のつけ麺の量です。 小盛り、中盛り、大盛り、 地球盛り、 銀河盛り、 宇宙盛り、 ビックバーン盛り、ブ ラックホール盛り、 獅子盛り、 流星盛り、 クレーター盛りがあります。 大盛りの次から名前がおかしくなっています。 一律 700円でかなり安いです。 茹で前の量なので気をつけましょう。 25玉とかありえない量です。 ありえない量です。 フードファイターは、これを食べてしまうとかかっこ良すぎです。 ビックバーン盛り以上は、前日までに 予約が必要です。 1日1人限定です。 時間も指定されています。 もし食べる場合は必ず 予約しましょう。 食べ残した場合は 罰金(ペナルティー)があります。 営業時間です。 平日と土日祝日で営業時間が異なります。 月曜定休です。 入店し、食券を購入します。 つけ麺、 ラーメン、 水餃子、 トッピング、 缶ビールがあります。 今回は、予約無しで食べられる最大の量「 つけ麺・宇宙盛り(700円)」にしました。 5玉750gで茹で上がり 1100gです。 食べ残した場合は、 罰金(ペナルティー)があります。 店内はカウンター席のみです。 空いている席に座り、店主さんに食券を渡します。 カウンターの上の様子です。 「 梅もと」に関することが壁に書かれています。 店主さん1人で営業しているため、時間がかかる場合もあります。 サインもたくさん貼ってあります。 広告 多くのファンに愛されているお店です。 ありえない量です。 5kgです!!! 15分ほどで運ばれて来ました。 池袋メガ盛り 「梅もと」 「 つけ麺・宇宙盛り(700円)」 です。 デカ盛り!!! 宇宙盛り!!! かなり盛られています。 食べます。 美味しいです。 中華系で少しピリッとします。 細麺のため、そばみたいにつるつる食べれます。 お腹ペコペコのため、どんどん食べます。 つけ麺は、一気に食べれるため、空腹時には最適です。 4分食べすすめました。 まだまだ残っています。 全然重たくありません。 次々に胃袋へつけ麺を流し込みます。 デカ盛り・メガ盛りのつけ麺を食べていると、後半は必ず ラーメンみたいに食べています。 あまりペースが落ちることなく、12分で 完食です。 美味しいです。 つけ麺は一律700円で安いです。 カウンター席のみです。 狭いです 池袋駅から歩きます。 平日と土日祝日で営業時間が異なります。 月曜定休です。 カテゴリー• 171• 126• 146• 183• 248• 858• 380• 412• 465• 268• 256• 1,184• 143• 1,791• 281• 465• 57 アーカイブ• 108•

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【注文から43秒】新宿の立ち食いそば『梅もと』は時間が無いランチにおすすめ

梅もと

今回の一杯は、新宿駅より。 相変わらず複雑な構造をしていて巷では"ダンジョン"などとも呼ばれているが、新宿駅は東口・西口・南口で景色がガラリと変わるので、どちらかと言えばわかりやすい方だと思っている。 「梅もと」は西口、小田急エースの北館にある立ち食いそば店である。 小田急エースは大まかに北館と南館があり、北館はJR新宿駅の西口を出て、ロータリーを正面に見た時の右手側にある。 南館は左手側。 ちなみにこの北館の近くには丸ノ内線の乗り場、南館は都営線や京王新線の乗り場方面なので「小田急」の名前を頼って歩き回るとまずたどり着かないので注意。 「海老天 2本 そば」 490円 メニューは正統派! 交通系ICカード決済にも対応 店舗は立ち食いそば店としては中規模か。 立ち食いスペースとカウンター席両方あり、30席以上はあるかと思う。 「梅もと」は都内を中心に展開するチェーン店であり、そのロゴもよく見かけた気がするので後日調べてみると、直営店が都内に店舗 ほか千葉県に1店舗、神奈川県に1店舗 だった。 意外にも少なかったが、会社はなんと明治9年に創業している。 この新宿西口店も開店してから50年を越えているのだとか。 入口の両側に券売機があり。 どちらも交通系ICカード決済可。 メニューは実に正統派のラインナップで、かき揚げ天やいか天、たぬき、きつねなど もちろん温・冷。 丼物のセットメニューやラーメンもあるが、タネとして奇をてらうようなものはあまり見られない。 こういう時はチョイスに苦しむ。 悩んだ末、選んだのは「海老天 2本 そば」 490円 であった。 毎日食べても飽きないマジメな一杯 店内に入ってすぐ左が厨房。 トレーが並んだ向こうから「おそばですか? 」と聞かれ、こちらで食券を渡す。 そばは流れ作業で次々に仕上がる。 蛇口のような所からツユが自動で注がれるのも面白い。 30秒程で完成。 まさにファストフードだ。 14時頃だったが、店内は10人以上の客で賑わっていた。 ご覧の通り、マジメなルックスの一杯。 海老天は思ったより存在感がある。 早速こちらから一口頂くと、さすが天ぷら界のエースだけある。 しっとりツユを吸った衣と海老の甘みがよく合う。 この価格で2本なので、もちろん大きくて太い海老、というわけにはいかないが、"海老天そばを食べたい欲"はちゃんと満たしてくれる。 濃すぎず薄すぎずのダシもいい。 「梅もと」は、新宿・西口の小田急エース北館にある 確かに美味いが、インパクトを残す味ではない。 主張しすぎない麺とツユ。 だからこそ毎日食べても飽きず、この東京の中心・新宿で半世紀以上も働く大人の胃を満たしてきたのであろう。 これからの50年も変わることのない味を期待したい。

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