インナーイヤー型。 カナル型とインナーイヤー型イヤホンの違い。おすすめ最新機種もご紹介

イヤホンのカナル型とインナーイヤー型の違いとは?

インナーイヤー型

ぼくは、いわゆるカナル型のイヤホンが嫌いだ。 耳の中にギュウギュウに突っ込み、耳が完全に塞がれる感覚が苦手で、長く着けているととても疲れるのだ。 しかも時間の経過とともに、徐々に耳から滑り落ちていくのがまたストレス。 何をするにもイヤホンの存在が気になってしまって、作業に集中できない。 だからぼくは、できることならカナル型ではないイヤホンを使いたい。 けれども時代は何故かカナル型が主流になり、カナル型以外のイヤホンを探すだけで一苦労なのだ。 「じゃあAppleのAirPodsを使えばいいじゃない」という声が聞こえてきそうだ。 一理あるのだが、あれはいかんせん高すぎる。 2万円出してそこそこのものを買うのであれば、同じ値段でオーディオメーカーが出しているちゃんとしたイヤホンにお金を使いたい。 前置きが長くなってしまった。 そんなわけでぼくは「カナル型ではなく、それでいてそこそこ安価なワイヤレスイヤホンはないだろうか」とずっと探していた。 そしてようやく出会えたのが、今回の主役「Sabbat X12pro」である。 製品名:Sabbat X12pro サバット エックス トゥエンテイー ツー プロ 連続再生時間:最大約6時間 充電時間:約1時間 Bluetooth標準規格:Ver. 「高級感がある」という感じはないが、「しっかりしている」「すごく凝っているのだな」というのが最初の印象だった。 「適当な安物を掴まされたときのガッカリ感」は一切なく、箱を開けることへの楽しみが湧き上がってきた。 音質は当たり障りない感じだ。 「低音が強い」とか「高音の伸びが良い」なんて特徴はなく、ただただ普通な印象。 iPhoneのデフォルトのイヤホンのような感じだと思ってくれれば良いだろう。 安物のイヤホンみたく、音がこもったり、カッスカスになるようなこともなかった。 接続の安定感と遅延 たまーに接続がぷつぷつっと切れてしまうことがあった。 また、iPhoneに接続したさいは結構な遅延があって、PUBGなどを遊ぶのは難しいほどだった。 しかしこれらが、イヤホンの性能なのかはよくわからない。 というのも、パソコンに繋いだときはほとんど遅延がなく、接続の安定感もよかったのだ。 しかしAmazonのレビューを見ると、「たまにぷつぷつと音が途切れる」といったコメントも散見できたため、こればかりは商品の仕様なのかもしれない。 そこまで頻繁に起こるわけでもないので、ぼくはまぁ我慢できる範囲ではあるが、気になる人はかなり嫌かもしれない。

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カナル型イヤホンとは?インナーイヤー型との違い、長所・短所を解説

インナーイヤー型

インナーイヤーイヤホンは耳に着脱する事がカンタンで軽くつけるので耳に負担がかからない所はカナル型と比較すると良い所です。 そしてイヤホンをして外出して歩いていると自転車や人と気付かずぶつかりそうになりますが、インナーイヤー型は周りの音が聞こえやすいから安心してイヤホンをして外出することができます。 イヤホンをしてマイクで通話する時はインナーイヤー型がおすすめです。 カナル型は周りの音を遮断性が高く、カナル型で通話すると自分の話し声が聞こえないから声のボリュームが調整することが難しいです。 自分の声が聴き難いと自分の声が大き過ぎたり小さすぎたりします。 iPhoneに付いているイヤホンはインナーイヤー型なのは通話がしやすいからです。 Bluetooth イヤホンの形状は大きく分けて5つに分かれています。 「左右一体型」は一般的なモデルで左右のイヤホンをケーブルで繋いだシンプルな形状です。 ケーブルが絡みにくくて軽いので持ち運びがカンタンな製品です。 「ネックバンド型」は左右のイヤホンを繋ぐ部分を首の後ろにかけてしっかり固定することで装着感が高く安定します。 しかしコンパクトに出来ないタイプもあります。 「左右独立型」は完全ワイヤレスとも言われるケーブルが無いのでスポーツなどで動きを気にせず使用することができるので便利です。 「ボックス型」はBluetoothレシーバーとインナーイヤー型イヤホンを組み合わせの製品です。 さらに一体型のタイプとイヤホンを取り変えるセパレートタイプがあります。 「片耳型」は片耳に装着するBluetoothインナーイヤー型です。 ハンズフリー通話用として採用していますが、音質は良くないので音楽を聴くことには向いていません。 5つの形状に分かれていますが、メリットデメリットがあります。 商品名 【2020最新 Bluetooth5. 5時間 約4.

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商品一覧

インナーイヤー型

出典: 耳掛け型は、耳に引っ掛けるようにして装着するタイプです。 オーバーイヤーフィットスタイル、ハンガータイプなどとも呼ばれています。 耳にぴったりフィットするので、耐衝撃性および耐振動性が高く、アィティブな動きをするスポーツ時の使用にも適しています。 運動やスポーツシーンで使用する場合は、汗や水ぬれに強い、防滴仕様のイヤホンがおすすめです。 音質で選ぶ 好きな音楽を高音質で楽しみたい方には、ハイレゾ音源に対応した有線イヤホンがおすすめです。 ハイレゾ音源とは、ハイレゾリューションオーディオのことで、CDよりも音質が良く、原音に近いサウンドを楽しめるのが特徴です。 また、迫力ある重低音を楽しみたい方は、質感のある低音域の再生に優れているものを選びましょう。 ドライバーユニットで選ぶ 低音域が聴きやすいダイナミック型 出典: ダイナミック型のドライバーユニットは、低音域が聴きやすいのが特徴で、有線イヤホンの多くはダイナミック型です。 重低音がきいたロックやダンスミュージックなどを、迫力のあるサウンドで聴きたい方におすすめです。 生音源に近いサウンドのBA型 BA(バランスド・アーマチュア)型のドライバーユニットは、中音域や高音域の再生に優れていて、生音源に近いサウンドを楽しめるのが特徴です。 高音域をクリアなサウンドで聴きたい方や、繊細なクラシック音楽を楽しみたい方におすすめです。 複数のドライバーが搭載されたハイブリッド型 ハイブリッド型は、複数種類のドライバーが搭載されているタイプで、幅広い音域を楽しめるのが特徴です。 ハイブリッド型には、主にダイナミック型とBA型の2種類のドライバーが使われていて、両方のメリットを兼ね備えています。 低音から高音域にいたるまで、クリアなサウンドを楽しみたい方におすすめです。 繊細なサウンドを再現できるコンデンサー型.

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