クーラー ボックス 冷やし 方。 板氷不要!長時間良く冷える「クーラボックスと保冷剤」の入れ方

【ソレダメ】クーラーボックスでの飲み物の冷やし方!保冷剤の入れ方を工夫すれば効果的&効率的に冷やせる。やり方・方法まとめ。 : 19860707 Powered by ライブドアブログ

クーラー ボックス 冷やし 方

水で冷やすだけでもOK!クーラーボックスの事前準備 暑い時期に食材の品質管理や飲み物をしっかり冷やしておくためにも、クーラーボックスは必要不可欠です。 そして、クーラーボックスを使う前の一工夫で、保冷力もアップします。 そこで、クーラーボックスを使う前の事前準備のポイントをご紹介します。 そうすることで、クーラーボックス内をさらに冷やす効果が期待出来ます。 もし保冷剤がなければ、使用前に水を入れておくだけでも違ってきます。 このように、クーラーボックスの効果的な使い方は、事前準備からしっかりしておくことが大切です。 ちょっとした一手間で、保冷力アップし、長時間クーラーボックス内を冷やしておくことが出来ます。 クーラーボックスの効果的な使い方と使用中の注意点 クーラーボックスを使う時は、「保冷剤と一緒に冷やしたい物を入れてしまえばOK!」というわけではありません。 そこで、クーラーボックスの効果的な使い方と使用中の注意点をご紹介します。 隙間をなくすことで冷気が逃げるのを防ぐことが出来るため、保冷効果も高くなります。 さらに、食材や飲み物の隙間にも保冷剤などを入れておくと、さらに保冷効果がアップします。 氷のように溶けて水浸しになることもなく、溶けてきたら飲み物として活用出来るため無駄もありません。 さらに、長めに凍らせておくと溶けにくくなるようなので、保冷用として使う分は3日~1週間前から凍らせておくと長持ちします。 ただ、夏場は特に食品管理が大切になってきますが、野菜は直接保冷剤などに触れたままでは冷凍やけをしてしまったりと、あまり良くない状態になってしまう可能性があります。 新聞でくるんだり容器などに入れて、直接保冷剤に触れないように工夫しましょう。 素早く開閉出来るようにクーラーボックス内を整理して、物を取り出しやすい状態にしておくことがポイントです。 タープの下などの日陰やクーラーボックススタンドを使うなどして、直射日光や地面からの熱を防ぐようにしましょう。 そして、クーラーボックスに食材や飲み物を詰める際は、別々のクーラーボックスに詰めるようにすると、より安心です。 飲み物を入れたクーラーボックスは頻繁に開け閉めすることも多く、温度が上がりやすいため、肉類などの生ものを一緒に入れてしまうと十分に冷やせない可能性があります。 さらに、肉類などの生ものから万一、汁が漏れてしまった場合、それがペットボトルなど直接口につける物についてしまっては、衛生上よくありません。 夏場は食中毒対策はしっかりしておく必要がありますので、保冷剤代わりに食材と一緒にペットボトルを入れておく場合も、食材と直接口に触れてしまう飲み物などは、分けておいた方が安心です。 飲み物を瞬時に冷やすには「水+氷」がベスト! 夏のキャンプは特にクーラーボックスに飲み物を入れておいても、いざ飲もうとした時に飲み物がぬるくなってしまっているということもよくあります。 さらに、キャンプ場に着いてすぐは、まだ十分に冷えていないこともあります。 そんな時、瞬時に飲み物を冷やす方法としてオススメなのが、「水+氷」で冷やす方法です。 実は氷だけで冷やすよりも、氷水で冷やす方が何倍も早く冷やせるのです。 さらに、冷凍庫でも30分程度はかかってしまいます。 ですが、よく冷えた氷水の場合ではわずか「2~3分」で、飲み頃まで冷やすことが出来ます。 ここで注意点として、クーラーボックス内にギュウギュウに飲み物を入れてしまうと、冷えが悪くなってしまいます。 ですから、ある程度の隙間を空けて、飲み物を入れるようにしましょう。 そして、もっと早く冷やしたい場合は「氷水の中で飲み物をクルクル回す」という方法や、「氷水に塩を入れる」と、より早く冷やすことが出来ます。 ですが、塩を入れる場合は、氷に塩を入れると氷が溶けるのが早くなってしまうなので、入れすぎには注意しましょう。 使い方次第で、クーラーボックス内の保冷効果もある程度は期待出来ますが、それでも十分に冷えていなかったり追加で飲み物を冷やしたい時など、ぜひ試してみて下さい。 水洗いは必須!クーラーボックス使用後のお手入れ方法 クーラーボックスは氷や水、食材などを入れて使用するため、使用後はきっちりお手入れしておかないと「雑菌が繁殖してカビが生えて」しまいます。 次に使う時のためにもキレイなまま保管出来るように、使用後のお手入れ方法をご紹介します。 夏は特に雑菌やカビが発生しやすいので、出来るだけ洗剤とスポンジでキレイに洗って、水気をとってからしっかり乾かしておきましょう。 洗った後は陰干しして、しっかり乾かして下さい。 さらに、保管する前に底面の土汚れなども確認して、全体を拭いてから保管しましょう。 クーラーボックスは使用後もきっちりお手入れをしておかなければ、次に使う時にカビが生えていたり、イヤな臭いがついてしまったりもします。 ですから、少し面倒ですがしっかり洗って乾かしてから保管することが大切です。 そして、底面の汚れ防止にクーラーボックススタンドを使うなど、使い方次第では使用後のお手入れを楽にしてくれるアイテムを使うこともオススメです。 クーラーボックスは種類によって使い方か変わる クーラーボックスと一口にいっても、大きく分けて3つの種類があります。 そして、それぞれの種類によって使い方が違ってきますので、用途に合ったクーラーボックスを選ぶことがポイントになってきます。 そこで今回は、クーラーボックスの種類と、それぞれの特徴をご紹介します。 価格もメーカーや素材、容量などによって様々ですが、千円程度~数万円する物まであります。 特に保冷をしっかりしたい時に使うのが、オススメです。 パンや野菜類など、それほど保冷を必要としない物を入れる時にオススメです。 ですが、水が溜まると水抜きがしづらかったり、底にしみてくる可能性もありますので注意が必要です。 価格はお手頃ですが、保冷力はそこそこあるため手軽に使えるのが特徴です。 シーンや使い方も様々!オススメのクーラーボックス クーラーボックスは様々なアウトドアブランドから、多種多様な商品が出ています。 そこで、使い方やシーンに合ったオススメのクーラーボックスをご紹介します。 見た目にもレトロでお洒落なデザインですが、保冷力にも定評があります。 ロック機能がしっかりしていて、断熱材の厚さが3㎝もあるため保冷性もバッチリです。 材質もスチール性で、壊れにくいのも特徴です。 1度使用すると、使い続けたくなるアイテムです。 そして、フタと底がフィットするので積み重ねて使用出来るのが特徴です。 4色あるので色によって中に入れる物を分けておくと、取り出す時にも便利です。 密封性と保冷力は少し劣りますが、保冷剤や日陰に置くなどの対策で、1泊2日のキャンプでも対応出来ます。 さらに、使い方次第ではクーラーボックスとしてだけでなく、収納ボックスとしても使うことが出来るのも魅力です。 シルバーボディーは太陽光をしっかり反射してくれるのが魅力で、別売りの氷点下パックとの併用で、さらに長時間の保冷も可能です。 容量も500mlのペットボトルを16本も入れることが出来る大容量なので、大人数でも安心です。 さらに、内側のカバーを外して水洗いも出来るので、お手入れも楽です。 見た目のお洒落さだけではなく、容量も重視な人にオススメです。 断熱材はウレタンを使用しているので、発泡スチロールと比べても保冷性能が高いです。 キャンプ期間としては1泊2日がオススメですので、短期間のキャンプをする人やお手頃価格で購入したい人にオススメです。 事前準備から保管するまでが大切!工夫次第で保冷力もアップ クーラーボックスは夏場のアウトドアには欠かせないアイテムの1つです。 そして、事前準備からしっかりすることや詰め方を工夫することで、保冷力や保冷時間も変わってきます。 さらに、次に使う時のための使用後のお手入れも大切になってきます。 効果的な使い方で、クーラーボックスの保冷性能をフル活用して下さい。 そして、数多くあるクーラーボックスの中から、シーンに合った物を選んで、美味しい食材と冷たい飲み物でアウトドアを思い切り満喫してみてはいかがでしょうか?•

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クーラーボックスの中には何を入れたら一番冷たさが保てますか?

クーラー ボックス 冷やし 方

Contents• バーベキューで飲み物の上手な冷やし方! 飲み物はしっかり冷やしておく クーラーボックスは「保冷庫」なのでクーラーボックス自体に冷やす能力はありません。 その為、事前に飲み物とクーラーボックスをしっかり冷やしておく事が大切です。 食材や飲み物で凍らしても問題ないものは凍らせておきましょう。 ペットボトルのお茶やジュースを凍らせる時は中身を少し減らしてから冷凍庫へ入れましょう。 未開封のまま凍らせてしまうと膨張してしまい、危険です。 保冷剤をしっかり準備する 保冷剤や氷がないとクーラーボックスに入れてもすぐにぬるくなってしまいます。 保冷力が高い保冷剤がありますので、そちらを活用する事をおススメします。 なんと表面温度がマイナス16度まで冷える保冷剤です。 保冷剤自体を冷やすのに時間がかかるのですが、その分保冷力が持続するのでおススメです。 これと凍らせたペットボトルや普通の保冷剤・氷板などを併用すると良いでしょう。 タッパーで氷板を準備したり、普通の保冷剤も多めに準備しておく事も大切です。 スポンサードリンク 飲み物と食材のクーラーボックスは分ける 飲み物と食材を一緒に入れると、クーラーボックスを開ける機会が増えてしまうので保冷力が弱まってしまいます。 可能であれば飲み物と食材のクーラーボックスは分ける事をおススメします。 1つのクーラーボックスに食材と飲み物を入れる場合は、食材は右側・飲物は左側と決めて収納しましょう。 その後、アルミシートやプチプチで蓋を作ります。 この時フタにガムテープやマスキングテープを貼って「飲み物」「食材」と書いて分かりやすくしておきましょう。 取り出す時は使う方のフタだけをぺらっとめくり、必要な物を取り出せばOKです。 保冷剤で蓋をする 冷気は下へ下へとおりていくので、上から冷やしてあげる事はとても大切です。 取り出す時に少し面倒ですが、保冷力を高めたい時は1番上に保冷剤を入れるようにしましょう。 また、クーラーボックスの下にも保冷剤を敷き詰めるようにして、特に冷やしておきたいものは保冷剤の近くに入れておきましょう。 クーラーボックスは地面に置かない クーラーボックスを地面に直接置いてしまうと、地面の熱を受けてしまうので保冷力が落ちてしまいます。 日陰のベンチや椅子の上に置いておくようにしましょう。 保冷力が落ちてきてしまったな・・と思ったら市販の氷を入れるだけでも違いますよ。 クーラーボックスを持っていない時は・・ クーラーボックスを持っていないけど飲み物を冷やしたい!という方はスーパーへ行って「発砲スチロールの箱」をもらってきましょう。 りんごなどの果物が入っている物が丁度良いので、青果コーナーの店員さんに「大きめの発砲スチロールの箱を頂けますか?」と声を掛けてみましょう。 小さいと入れられる量が限られてしまうので、なるべく大きいサイズが理想です。 スーパーでもらえない場合はホームセンターでも売っていますよ。 ゴミの日に捨てられるので、保管場所がない人にもお勧めです。 いざ飲もうとした時に「あれ、ぬるい・・急いで冷やしたい!」という時はクーラーボックスやバケツに水と氷を入れて冷やし、その中に飲み物を投入しましょう。 空気よりも水の方が温度の伝達が早いのでその分早く冷えます。 ただ、持続力はクーラーボックスの方がありますので飲みそうな分だけ氷水で冷やし、残りはクーラーボックスに保冷剤や氷を足して入れておくと良いでしょう。 まとめ いかがでしたか? バーベキューにはやっぱり冷たい飲み物ですよね! 保冷剤と氷を沢山準備して、皆で美味しい飲み物を楽しんでください。

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クーラーボックスの効果的な使い方!水は保冷アップのカギ?

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2017年6月7日(水)に、テレビ東京系列で放送された「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」の中で、「クーラーボックスでの飲み物の冷やし方」が紹介されていました。 日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。 今回は「クーラーボックスの冷やし方」にスポットライトを当てていました。 これから夏にかけて、キャンプなどアクティブに外で遊ぶという方も多いと思われます。 キャンプ人気の高まりも、こういった魅力に多くの人が気づいているからでしょうね。 そんなキャンプやピクニックなどのお出かけに欠かせないのがクーラーボックス。 クーラーボックスは言わずもがな、飲み物や食べ物などを冷やした状態で持ち運べる便利な道具で、キャンプやピクニックなどの必需品ですよね。 今回の「ソレダメ!」では、クーラーボックスの冷やし方に着目し、効率的・効果的に内部を冷やす方法がレクチャーされていました。 外でキンキンに冷えたビールを飲もうと思ってたのに、いざ外で飲もうとすると生ぬるかったなんて言う経験をされた方、少なくないのではないでしょうか。 今回紹介された方法は、そんな失敗を回避できる賢いもの。 じつは保冷剤のポジションによって、クーラーボックス内部の冷え方は大きく変わってきます。 クーラーボックスの底に保冷剤を入れて、その上に飲み物や食べ物を置くという方法が一般的だと思われますが、これはあまりおすすめできません。 もっとも効果的・効率的にクーラーボックス内を冷やすためには、保冷剤を冷やしたいものの上に置くようにします。 冷気は上から下に降りる性質をもっています。 冷気は密度が高く重いため、下へいくんだとか。 そのため、保冷剤を一番上に置いおくと、クーラーボックス内の冷気がうまく循環し、全体がキンキンに冷えた状態になってくれるとのこと。 保冷剤をボックスの下に置いてしまうと、冷気が下に沈殿するだけになってしまうので、非常にもったいないんです。 番組内では、この方法がどれほど効果的なのかを確かめる比較実験をしていました。 結果は、保冷剤が下の方は14.

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