ささみ 冷凍。 ささみの冷凍保存の方法・日持ち期間は?茹でた後でもOK?解凍のコツなども紹介!

ささみを冷凍保存する方法は?解凍の仕方とおすすめ活用レシピまとめ!(2ページ目)

ささみ 冷凍

まずは冷凍ささみを使った棒々鶏の作り方です。 生の冷凍ささみを使う場合、解凍したささみを耐熱容器に乗せ、お酒をふりかけラップをふんわりかけたらレンジで加熱します。 目安はささみ3本で2〜3分です。 粗熱が取れたら手で裂きます。 酒蒸しを解凍して使う場合この工程は省略できます。 ごまドレッシングとマヨネーズを2:1の割合で合わせたところに、めんつゆとささみから出たゆで汁を加えて味を調節します。 この時冷凍していたささみの酒蒸しを使う場合は塩味がすでに付いているので、めんつゆの量は少なめにした方が美味しく仕上がります。 盛り付けるお皿にキュウリやレタスなどのお好きな野菜を盛り付け、上にささみをのせ、ドレッシングをかけたら出来上がりです。 火を使わずレンジのみで調理完了、使用する野菜の種類によっては包丁すら使わないというお手軽レシピです。 お次はささみとひじきを使ったレシピです。 まずひじきを戻します。 乾燥ひじきをたっぷりの水に20分ほどつけて、ざるにあげて細かいゴミを取り除きます。 たっぷりの湯で5分ほどゆでて、ざるにあげて流水で洗います。 これでひじきが食べられる状態になります。 この状態で小分けにして冷凍しておくと便利です。 今回はこの戻したひじきをひとつかみ使います。 ささみ2本分は先ほどのレシピと同様に酒を振ってレンジで加熱し、粗熱が取れたら手で裂きます。 今回はひじきなどを合わせるため、細かめに裂くと味が馴染みます。 酒蒸しを使用する場合はこの工程は省く事ができます。 冷凍枝豆(2分の1カップ)と3cmぐらいの細切りにした人参(2分の1本程度)をサッと湯がいて、ざるにあげてそのまま自然に冷まします。 梅干しの種を取り除き、包丁で細かく叩いておきます。

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ささみは冷凍したらどれくらい持つ?保存のイロハを紹介!

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武蔵裕子 料理研究家。 両親と息子2人、3世代の食卓を切り盛りしてきた経験から生まれた和食をベースとしたレシピは多くの支持を集めている。 雑誌、書籍、web、企業のメニュー開発などで活躍中。 『フライパンに材料を入れてから火にかけるだけ!レシピ』(学研)、『味つけ冷凍で作りおき』(PHP研究所)、『15分で一汁一菜 毎日のごはんはこれでいい!』(講談社)など著書も多数。 ささみの正しい冷凍保存&解凍方法 鶏肉・ささみの冷凍保存方法をご紹介。 丁寧に冷凍保存をすれば、食感も損ねにくいですよ! ささみの冷凍保存方法 冷凍するささみは、必ず新鮮なものを選んでください。 乾燥防止にラップでしっかり包んでから保存袋に入れるのがコツです。 今回はささみを生で冷凍保存する方法をご紹介しますが、蒸してからでもOK! 【ささみの冷凍保存方法】• ささみに筋があれば包丁で取り除く。 2本ずつラップの上に置く。 ささみ同士が重ならないように1枚のラップで1本ずつくるむ。 ラップにくるんだささみ8本を保存袋に入れ、空気を抜く。 冷凍保存した日付を記入する。 【保存期間】約3~4週間 ささみの解凍方法 ささみは、自然解凍か凍ったまま調理ができます。 半解凍までなら、電子レンジを使ってもOK。 また、一度解凍したささみを再冷凍するのは避けてください。 ささみの下味冷凍保存もおすすめ! 味付けをして冷凍すれば、解凍後の調理が断然早くなります! 「2種類の下味をつけておけば、飽きずに食べきることができますよ」(武蔵さん) 【ささみの下味冷凍保存方法】• ささみに筋があれば取り除き、3つにそぎ切りにする。 半分のささみは、酒、梅肉とともに保存袋に入れる。 もう半分はみりん、しょうゆとともに先とは別の保存袋へ。 それぞれ、空気をぬき、軽くもむ。 冷凍保存した日付を書くのもお忘れなく。 【保存期間】約3~4週間 こちらも自然解凍か凍ったまま調理ができます。 下味がついているので、焼くだけでおかずの完成! 冷凍ささみのレシピ&活用法 冷凍ささみをフル活用するアイデアを武蔵さんに考案してもらいました。 【冷凍ささみのレシピ】蒸しささみときゅうりのエスニックあえ 甘辛いエスニックテイストな味わいがクセになること間違いなし! 「お好みでパクチーを添えるのもおすすめです」(武蔵さん) 【作り方】• きゅうりはビニール袋に入れ、めん棒などでたたいて適度な大きさに割る。 Aは混ぜておく。 ささみはラップしたまま電子レンジで4分加熱し、そのまま冷まして、大きく裂く。 ボウルにささみときゅうりを入れ、 Aであえる。 たくさん余った時に!冷凍ささみの活用法 冷凍保存したささみの活用法をご紹介します。 使い道に困ったらぜひ試してみて。 お雑煮やうどんの具材に冷凍ささみを使う• 塩焼きそばに入れる• ささみをフライにし、お弁当のおかずにする ささみの冷凍保存方法はいかがでしたか? 買ってきたトレイのままではなく、正しい冷凍保存をすれば、美味しさをキープできますよ! 撮影/菅井淳子.

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ささみを冷凍保存する方法は?解凍の仕方とおすすめ活用レシピまとめ!(2ページ目)

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ささみは冷凍したらどれくらい持つ?保存のイロハを紹介! 鶏肉のささみは、高タンパク質&低カロリーな食材として、近年注目を集めている。 体型が気になり始めるオリひと世代には、ぜひとも取り入れていただきたい食材の1つでもある。 そんなささみ、どれくらい日持ちするかご存知であろうか?今回は、ささみの正しい保存方法とコツをお届けしていこう。 ささみを生で保存するなら 生肉に共通して言えることではあるが、生の状態では長期保存には向かない。 その理由として挙げられるのが、腐敗。 腐敗は、主にバクテリアによって引き起こされる。 どんな食材にも付着しているバクテリアであるが、これが水分や食材に含まれる栄養分を餌に繁殖してしまうのだ。 腐敗が進む原因の1つは、温度。 買ってきたら まず、スーパーで買ってきたら、すぐに冷蔵庫に保存すること。 ちなみに冷蔵庫の中でもささみの保存に向いているのが、パーシャルやチルドと呼ばれるスペース。 もし、ドリップと呼ばれる水分が出ていたら、キッチンペーパーで拭き取って、1つずつラップで包み、保存袋にまとめてから、冷蔵庫へ入れるといいだろう。 ドリップは臭みの原因になるといわれている。 保存期間 パーシャルやチルドを備えているなど、冷蔵庫のポテンシャルにもよるが、日持ちは、長くて2日。 購入した日に使わないようであれば、冷凍するのも1つの手だ。 また、下味をつけてから冷蔵保存するという方法もある。 潰したニンニクと醤油、オリーブオイルとハーブソルトとレモンなど、味付けはお好みでOK。 あとは、フライパンやグリルで焼くだけなので、忙しい毎日に活躍してくれる。 こちらも2日くらいで食べ切ろう。 ささみを冷凍保存で保存するなら 冷凍保存は、冷蔵よりも格段に保存期間が長くなる。 これも腐敗、すなわちバクテリアに関係がある。 ただし、冷凍のデメリットは、味の劣化。 必ずしも劣化するわけではないが、冷凍により、素材の細胞が壊れるので、味わいに変化が生まれる可能性は極めて高い。 冷凍術 ささみを冷凍する場合は、必ず1本ずつ、ラップに包んでから冷凍すること。 このひと手間で、美味しさと使いやすさに差が出る。 買ってきたささみは、水気をキッチンペーパーで拭き取り、1本ずつラップに包み、ジップ付き保存袋に入れて冷凍庫へ。 解凍方法は、冷蔵庫で自然解凍が正解。 急激な温度変化は美味しさを半減させるので注意しよう。 保存期間 ささみは、冷凍庫で正しく保存すれば、2週間ほどはもつ。 ただし、なるべく早く食べた方がもちろん美味しい。 また観音開きにして、筋を取ってから、平らにして冷凍するのも1つの手。 短時間で解凍でき、下処理が済んでいるので、とても使いやすい。 4倍巻き 3. ささみを加熱して保存するなら 冷凍保存の場合 ささみは、火を通してから保存することもできる。 酒蒸しして保存する方法がおすすめ。 酒蒸しとは酒と塩をまぶして、蒸す、または蒸し煮する調理法。 しっとりと仕上がるので、ささみを美味しく食べることができる。 加熱後、冷ましたら、ほぐしてから冷凍しよう。 茹で汁も少量、一緒に冷凍するとしっとり感が持続する。 冷凍庫で3週間ほど、保存が可能。 冷蔵保存の場合 酒蒸しは、冷蔵でも保存ができる。 汁ごとタッパーなどに入れて保存するといい。 そのまますぐに使えるので、毎日の食卓に活躍してくれる。 汁ごとスープにしても美味しくいただくことができる。 冷蔵庫で2日間を目安に、早めに使い切ろう。 おすすめ商品商品名:ジップロック コンテナー 保存容器 バラエティアソート 7個入 結論 ささみの保存方法は、清潔な手、器具で行うことが大前提。 また、冷蔵の場合は、表示の賞味期限を原則的に守るようにしよう。 【関連記事】•

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