プリコネ チエル。 チエル(プリコネ)とは (チエルとは) [単語記事]

プリコネ仲良し部チエルは強い引くべき?ちぇるの性能や使い方は? | GAMETIME

プリコネ チエル

攻略情報一覧• 最新情報 キャラ• ホットな記事• 開催中・予定のイベント• ランキング• 注目の攻略情報 アリーナ• クランバトル• ルナの塔• ダンジョン• 専用装備• その他の攻略情報• データベース ドロップ情報• その他のデータベース• 初心者向け攻略情報• その他・基本的な攻略情報• 【ちぇる】は最大30まで追加される。 物理攻撃力と物理クリティカルの上昇量は【ちぇる】の数に応じて増加する。 才能開花はするべき? 火力が重要なアタッカーのため、運用する場合は才能開花が前提レベル。 自己バフの影響からクリティカルを出しやすいため、ダメージの底上げをするために星5にするのが理想。 専用装備or才能開花 どっちがおすすめ? 優先レベル 専用装備 才能開花 ?? ?? チエルの長所と短所 チエルの長所・強い点 【ちぇる】が溜まるほどスキル2の性能がアップ チエルはクリティカルを出すたびに自身に【ちぇる】を付与する。 最大30まで溜めることができるが【ちぇる】が溜まるほどスキル2のバフ量が増加するため、 バトル後半ほど高い攻撃性能を発揮する。 クリティカルを稼ぎやすいため、バトルの序盤に発動できれば早い段階から攻撃力を増すことができる。 初手から行動速度バフを付与できる チエルの行動ループを見ても分かる通り、 初手から自身に行動速度バフを付与することができる。 行動を早めることでUBまでの時間が短くなり、【ちぇる】を溜めやすくなるため、相性の良いスキル構成だと言える。 チエルの短所・弱い点 序盤から高い火力を発揮できない 【ちぇる】が溜まっていくまではスキルのバフ量などが低く、ダメージを出すのが難しい。 また、高難度のバトルほど相手とのレベル差がなく、クリティカルが出にくいため、他のアタッカーと比べて活躍が難しくなってしまう。

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#5 どこゆくなかよし部

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#5 どこゆくなかよし部

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[chapter:ぼーっとしてるユニ先輩] チエル「ちぇるぅー…じゃあこのお店はどうです?良いですよね!?」 クロエ「何そのどデカいギンギラドリンク毒物かよ。 確実人体に悪影響有りまくりっしょ、だから、うちらほっぽって1人で行けって。 つーか紅茶をラメる発想自体がヤバっつー…ユニ先輩?」 ユニ「…ん?ああ、いいんじゃあないかね」 チエル「いよっしゃあ!」 クロエ「待ち待ちいよっしゃキャンセルして。 …パイセン正気か。 アレはどう見ても応相談の上前向きに検討案件ッしょーが。 え、もしやアレ飲みたいンすか?」 チエル「クロエ先輩、チエル別に先輩達を毒殺したい訳じゃなくて映えるドリンク一緒に飲みたいだけなんでそこまでヤバちゃんに捉えられるのはツラいです」 クロエ「や、そもアレ、マジに美味しいの。 800ルピの価値あんの」 チエル「ええ〜そんなそんなですよ。 ちぇるっと転写魔法映えまくり思い出に値段を付けるなんてがめつい金の亡者か薄情者の言うことですよ?」 ユニ「うむ…そうだね。 理解があるある」 クロエ「…ユニ先輩話聞いてなくね、コレ」 チエル「ですねぇ。 心ここに在らずみたいな?」 ユニ「ふーむ…。 …ん?何だい二人とも、ふと気付けばぼくをそんなに強く見つめるなど…ああ、みなまで言わんでいい、分かっているよ。 この同性すら魅了する大人な色香に惑わされる気持ちは分かるとも、ふふん、まあ落ち着け」 クロエ「落ち着けるかコノヤロウ」 チエル「ぶっ飛ばすぞコノヤロウ」 ユニ「聞いてなかったすまないってば」 [chapter:例えば花屋で買い物をした時についでに買ってしまったとか、そういう母の日の翌日] チエル「聞いてくださいユニ先輩!なんッか今日学校来たらチエルの机の上にだけ花が置かれてたんですけどこれいじめですかね!? まあこの程度は慣れてますけど。 可愛さと愛くるしさ妬まれすぎ〜的な?アッハ!」 ユニ「ふむ。 その鋼のようなメンタルには羨望すら抱くが…兎も角。 奇遇だねチエル君、ぼくもだよ」 チエル「…え、ユニ先輩に嫉妬ってヤバじゃん」 ユニ「たわけ、ぼくとて嫉妬程度の畏怖はキリなく持たれるぞ、ウルトラかっけーユニ博士を舐めるなよ。 …ではなく、花を置かれる下りだ。 今朝、知らぬ芳香が鼻をつくと思えば、ぼくが寝落ちた机の上に一輪置かれていてね。 野生動物が潜り込みさっぱり覚えのない恩返しでもしてくれたかと空想していたんだが…どうやら違うようだな」 チエル「えーメルヘンきゃわでチエル的にはよきですよ?でもでも、だとしたらチエルとユニ先輩だけにって。 この母の日の翌日っていうなんとも言えないタイミングに。 一体誰が…」 ユニ「さてね。 ふむふむ、一体誰が…」 クロエ「…何。 めちゃめちゃ分かりみてか8兆点です。 あそこか。 理解したわ、合うな、てか合うわ絶対。 つーかそれならチエルこの前着てたやつのサイズ小さめ、合わせられん?」 ユニ「おい」 チエル「え、あのチェックの?はぁ〜、攻めますねクロエ先輩…!いやでも…メチャ良さみでは?ちぇるって来た!」 ユニ「おいこら止まれ暴走機関車共」 チエル「…?何すか」 クロエ「何すか?」 ユニ「あのね。 好き勝手盛り上がること自体を咎めることはしない。 が、ぼくが題材とされてるということを当事者の前で強調しつつ相互の内で完結させる、高度な暗号の如き信号を交わするのはやめたまえ。 意図的に事故りそうだし」 ユニ「うん。 飼おっかにゃー」 クロエ「後輩が先輩を自宅飼育する様どんな顔で受け止めればいいのよ。 ホラーじゃん」 ユニ「何、ぼくとしても不本意なのだけれどチエル君がどうしても、というから、ね?」 チエル「え、なんで秒でバレる嘘つくのかなこの子…」 クロエ「ぷー…。 実際は 」 チエル「あ、はい。 ユニ先輩が恥も外聞もぶん投げてドソル噴水前で歩けない動けないと駄々こねたので無理やり抱えて連れてきました」 クロエ「ガキかよ」 ユニ「失敬な」 [chapter:IF 8話] ユニ「学院近くの建物で映画なる催しをやっているらしいのだが。 ぼくと共に、青春に関する知的探究などと洒落こまないかい、同志よ。 …にちあさ?何だいそれは。 ああ、成程、そういう…。 理解はした。 が、まさかとは思うが、ぼくといううら若き乙女からの誘いを、そのような習慣を理由に断る気かね。 当方調べだ。 何、根拠は皆無に等しいけれど、君自身多くの女性と知り合いならば、この事項については心当たりの一つや二つあるだろう。 なぁ?どうなると考える?…顔が強ばってきたな。 …あのね後輩。 ぼくとて、羞恥が失われたからくり人間ではないよ。 ……はー、ビックリした、焦ったちぇるった……本当丈夫だけが取り柄ですよね先輩。 無事みたいですし、今発生した激ヤバアクションはチャラってことで許してあげます。 いーですね。 え?なんですかその、あたかも今自分が逆さまに転がってることが理解できてなさそうな視線。 何か文句でもおありです?ないですよね。 世界がひっくり返ってる。 はあ、それはそれは。 不思議ですね〜ちえるん分かんないちぇる〜。 この話はおしまいです。 忘れて。 風邪じゃないです、違うからそれは絶対だから。 おしまい。 すぅ、はぁ。 ……あの、ちなみに〜ですけど。 参考までに、何で急にこんな奇行に走ったか教えて貰えます?……ほうほう、ハグが疲れを取ると。 それだけ。 ……えぇー、正気かコイツ、ばーかばーか。 ばーか……。 ……ぶぅー!むっかぁ!チエルの乙女120%の純情をそんな純粋無垢な瞳でもて遊ぶなーッ!先輩のばーかっ!はいどーもお世話様でありがとうございま死ねっ!」 クロエ 「ふぁぁ……んー、ねむ……。 ……あ?おーい、そんな所で何してンの。 まさか、また迷って、とか……いやホントに迷ってんのかよ。 大丈夫……?え、うちが?大丈夫か?いや別に大丈夫だけどウケる、むしろ大丈夫じゃないのあんたの方でしょ。 何時になったらおひとりでドソル歩けんの。 ぷー……しゃーない、親切丁寧クロエさんが案内してやっから行先教えてみ。 ……ああ、ここなら次のバイト先行く途中だし、案内したげるよ。 くぁ、……あー、こっち来て……は?大丈夫だってのしつこい。 うざい。 疲れてるように見える……まァそうかもだけどだから何。 この程度でへこたれてたら稼げる金も稼げないし。 てかサボる訳には行かないし。 は?……何、言ってんの。 いや、言語は分かってるけどアンタのきもい発言の意図が分からない。 ついでにそのすっとぼけた顔も分からない。 いやおかしいでしょなんでうちがアンタに抱きしめて貰わなきゃならんねん。 はぁ……噂の脳内エルフちゃんはそれで癒してくれる。 ……へー。 あー……うん、ソウダネェ。 そっかそっか成程〜ってなるわけねーだろバカ。 驚きすぎてノリツッコんじゃったわ。 ………。 ………10秒。 そしたら、離して」 ユニ 「あー……同志よ。 ……つかぬ事を訊くけれど、君、ぼくのことを安眠促進用抱き枕かなにかと勘違いしてはいないかね。 してない?そうか結構、ならば今すぐ地に足付くヒューマンへと戻したまえ。 いい加減ぶらぶらと不安定な足が不安になってきたところだ。 この蠱惑の肉体に魅せられたのは分かるけれど、しかし限度ってものがある。 ふむ、その困惑の表情はぼくにのみ許されたものな気もするが。 先程突然君に抱えあげられた時は何事かと思ったし、今も別段許諾がある訳では無い事は追記として伝えておくよ。 ……その通り。 最初はささやかながら抵抗を試みたけれど、無駄だという悟りを経て途中からやめた。 いや何、馬鹿らしい。 何故って君のことだ、恐らく特に意図もなく、さながら珍しい玩具を見つけた子供の様に、ぼくを抱えあげたに過ぎないん……違う。 違うの。 え、何、ぼくのため? え……と、だとするとちょっと……うん、困る、かもしれない。 待て、こら、あまりこちらを無遠慮に見下ろすなよ。 髪が乱れてるから若干宜しくない。 君の疑問通り、昨日は徹夜を敢行した為だが……。 何、だから?何言っとるんだね。 ……まさかとは思うが君ってば、端的に換言するとこの抱擁と呼ぶのもおこがましい何かにヒーリング効果があると謳うのか?これに。 ハハハ。 ……おいこら、ぼくを何かしらの安直極まりないキャラクターの枠組みに収めたような慈愛の笑みをやめろ。 非常に癪だ…ああ、いや、そのままで結構。 全く、何勝手にやめようとしてるんだ。 いいんだ。 いーから」 [newpage] [chapter:お題『ベンチで寝落ちして、起きたら騎士くんに膝枕されていたことに気づいて慌てるクロエ』] 緩やかに揺らされる。 その気遣うような動きは、寝過ごした時に奇襲を仕掛ける弟たちの物じゃないことは確かで……、なら、誰なんだろう。 浮上する意識は緩やかに吹く風の柔らかさとか、辺りに散らばる雑音だったりを拾いだす。 クロエは今、外にいるらしい。 寒くもなく暑くもなく程よい気候に、再び眠りに誘われるような心地良さを……感じる間もなく、ゆさゆさと揺らす動きは未だ止まらない。 若干鬱陶しくなってきた。 「……まてまて、おきッから……ホント……」 ……鼻を掠める、慣れない石鹸の匂いは妙に落ち着いた。 さてと瞼を小さくうごめかし、あくび混じりに開けた視界に、突然いっぱいの青年の顔がある。 見知った顔だ、知り合いだ、一応友人で相応のギルド仲間。 だからなんだってんだコノヤロウ。 どういうことだこれは。 「………」 急激な意識の覚醒とは裏腹に硬直するクロエ。 覗き込む青年は困惑した様子で、僅かに微笑む。 それに合わせてクロエの頭の下が不可解に蠢く。 穏やかな顔だった。 呆然としていたクロエの顔がぐにゃ、と歪む。 「ああうんおはよ、………じゃねえわバカ。 ホントどういうこと、何ミスったらこんなことになってんの普通逆じゃん。 や、アンタが姫役してどーすんだっつー。 一歩間違えたら爆発しそうな感情をこらえて、惑う息を整えて、謎にうるさい心臓から意識を逸らす。 「……どうして、こんなイミフ極まったシチュになってんのうちらは」 尋ねれば、青年は対照的にスラスラと返した。 曰く、幽霊のような 彼はプリン足りてなさそうな、という形容詞をつけたけれど、それは要るのだろうか? 青い顔をしたクロエが公園にやってきた。 休憩中の青年が座っていたベンチを見つけると、その隣に無言で腰かけた。 瞬く彼をさておき、一時間後、つまり丁度今の時刻を不意に呟くと。 そのまま寝息を立て始めた、そうだ。 動くに動けない彼は一時間耐えたらしい。 大変シンプルに頭の痛い話だった。 「……なーる。 言われりゃそれっぽい記憶確かしあるわ。 もうすぐ次のバイトだし、……いや労働に使役されてるペットかっての。 過労でヒトは狂うねコレ。 まァうちエルフだけど。 ハハ、やかまし」 戯れ言を取り合わず、無茶は良くない、と至極真っ当に青年はクロエを叱った。 叱る、という程強い口調ではなかったけれど、少なくとも窘められた心地のクロエはバツが悪そうに、ごめん、と呟いて。 「いや、その、ホントごめ、色々あんがと……ッつーか……」 堪えきれず、とうとう目を逸らす。 真面目なシーンなことはわかるけれど、首を傾げる彼の瞳の近さが耐え難い。 心配だとしても、流石に姿勢が前のめり過ぎだろう。 「……わーった、分かったから。 バイト、今日中に調整してもらって量少し減らすわマジ。 や、ほんとほんと。 真っ先に疑うなっての。 耳かっぽじって聞いてんのうちのこの溢れんばかりの決意。 逃げたい。 逃げ出したい。 「……………………起きッから、どいてくんない」 必死に絞り出した声に、やっと自分の姿勢に気づいたらしい青年は素直に応じた。 無言で起き上がると、引きずっていた倦怠感が抜けてるのが分かる。 加えて、自分の髪が崩れていたりとか、背中が不自然な体勢に少し痛いこととか、嫌という程顔が熱いのとか、全部理解してしまって、得体の知れない心地に息が詰まった。 「クロエ」 俯きながら髪を解いていれば、名前を呼ばれる。 その響きにすら肩が震えた。 なに、と返す自分の声はあまりにらしくなくて、クロエは笑いそうになった。 勿論笑う余裕なんかない。 にも関わらず、彼女は漠然と何かを待ち受けるように心構える。 けれど、この気持ち自体は、けして、悪くない。 そう思う。 続くだろう言葉に僅かに期待を膨らませ。 悪い意味で。 「熱、ある?病院行く?」 「……死にたくなかったら今あったこと全部忘れろこのクソバカ死ね」 その日から暫く青年の口調が敬語になったとかならなかったとか、少女の剣呑さが3割増になってあらぬ噂が囁かれたりしたりしなかったりとか。 [newpage] [chapter:お題『子猫と戯れるクロエ』] ガサッ! 「……うにゃッ!?……ぷー……何、急に生垣から生物飛び出してくるとかウケる。 え、なんで子猫。 うちの学院アニマルの持ち込みも侵入も厳禁だっつーに……猫もマンドラゴラもオールでダメっしょ、てかそもそも子猫?猫だし……なんでよ」 「にゃーにゃー!」 「いやにゃーにゃーやかまし。 ……や、それ以外喋られても別に困るけど。 格高い妖怪かっての、知んないけど。 何、アンタなんでこんなトコ居んのー、……てか人懐っこすぎんだけど、警戒心とか知ってる?知らんか。 だろうね。 アンタと似た目のピュアいやつ知ってるわ。 ……野良?飼い?おーい、ちーと首輪あんのか見しー……」 「……ごろごろ」 「……飼いかァ。 つーかこれさ、別に撫でてんじゃないんだけど……あーも、チエル並に自由かよ……。 うわ、……もふい。 不覚にも無限にときめきが抑えらんないわ。 うっわ、ぷー……やば、ウケる、大量殺戮兵器かっつー何この……何?変な笑い出るわ。 はぁ……」 「にゃー?」 「最早そのひと鳴きで世界のひとつくらい余裕で征服できンじゃないの、てかできるっしょ、サイツヨじゃん。 ほれ、ぼくがドソルの天辺取るんだにゃー」 「にゃー!にゃーっ」ペチペチ 「………にゃー?……ん、何、なんか言いたいの。 言ってみ、ほれほれ。 まーた迷子かって。 呼吸より迷う方が得意なの。 この学院で迷子るとかパイセンかよ本当……。 ……てか何見てンの?てか何見てたいつから見てた正直に吐け、発言によってはここがアンタの墓場になる訳だけど覚悟出来てる?」 「>クロエちゃんがその子猫を拾ったところから」 「いやそれどう見積もろうが最初から最後まで全部きっちりちゃっかりじゃん。 なんで声掛けてくんないの。 なんで致命的にうちがとんでもやらかすまで微笑ましく見守ってんのよ、穏やかに成長を見守る親御さんかよ。 言えし。 ……あーも、ホント勘弁して……顔あっつ……ま、アンタで良かったッつーか、傷は浅いか……。 とりあえず、今見た事全部忘れて。 いい?」 「にゃー!」 「>僕は、分かった。 」 「ん。 物分りのいい子は嫌いじゃ………………………………………待ち、今何つった。 僕は?『は』? ………………、…………………」ガッシャン! <アアッ! コカゲニカクシテイタ ボクノ ユニコプター改二式ガ、ミルモムザンニ…バックアップハ アルガ…。 <ユニセンパイ、イマハ ヒトマズテッタイシマスヨ! チェルット オサラバデス! 「…………あのさァ、この猫、多分迷子だから預かっててくんない。 はぁ、ユニ先輩が…。 分かってます?」 「>どっちも可愛いよ?」 「あ、はい知ってます。 でもそういうその場しのぎのなあなあ回答、今は欠片も入り用じゃないんで。 マジで、てかこのロボよりチエルの方が可愛いんで。 はいはい、いただきますよ。 アイディンティティは奪われるしスープは美味しくないし先輩は塩だし…」 「>悩み事?」 「ええまあ、絶賛お悩み乙女ちゃんです。 大体他人事ヅラしてる先輩のせいですけどね?責任取ってくださいよもー。 チエルのちぇるーん返してくださいよー、ほらぁーほらぁー」 「> 背中が重い… 」 「うひひー。 うりうり。 いいんですか?はぁ、そういうモノ。 まあ別にどーでもいいですケド。 次チエルが遊びに来るまでには、アイツの電源切って押入れしっっっかり叩き込んどいてくださいよ。 いーですか? わかったならお返事、してください?」.

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