新生児抱っこひも。 今どきの抱っこひもはインサートなしで使える。新生児から使える最新抱っこひも4選 [ママリ]

今どきの抱っこひもはインサートなしで使える。新生児から使える最新抱っこひも4選 [ママリ]

新生児抱っこひも

抱っこ紐はいつ頃から必要? 出典: 抱っこ紐でお出掛けしているママは街中にあふれています。 私の知る限り、抱っこ紐を持っていないママはいません。 育児の必需品です。 では具体的にいつから必要になってくるのでしょうか? まずは、赤ちゃんが産まれてから出掛ける機会がどのくらいあるのか見てみましょう。 【生後2ヶ月以内のお出掛け】 ・2週間健診 ・1ヶ月健診 ・里帰りから自宅に戻る ・予防接種 ・お宮参り こう見ると少ないですが、本当にそれだけでしょうか? いえいえ!とんでもない。 これはあくまで赤ちゃんメインのお出掛け。 里帰りから自宅に戻ると、日々の買い出しが必要になります。 最近ではネットスーパーなどの宅配サービスも充実していますが、私はほとんど毎日抱っこ紐で出掛けていました。 お出掛けが本格派するのは生後1ヶ月以降ですが、新生児期も母乳外来に通うなど思わぬ外出が何度かありました。 そして、実は抱っこ紐が使えるのは外出時だけではありません! 私は第二子出産前に、新生児期から使えるスリングを買い足しました。 なぜかというと、24時間体制の授乳、長時間の抱っこに備えて、少しでも体の負担を軽減したかったからです。 外出時だけではなく、家の中でも抱っこ紐は活躍します。 抱っこ紐がいつから必要かと聞かれれば、ズバリ新生児期からです! 今、新生児期から使える抱っこ紐はとても増えています。 是非、新生児期をカバーした抱っこ紐を1つ準備することをオススメします。 ちなみに我が家では、家では装着が簡単なスリング、出掛けるときには両手が空いて安定感のある抱っこ紐。 新生児期から2つを使い分けていました。 ベビーカー購入をお考えの方必見! レンタルという選択肢も 2. 【スリングタイプ】 出典: まん丸く抱っこができ、母子密着するので、お母さんも赤ちゃんも安心感があります。 ただ、新生児期のスリングはコツが必要で、赤ちゃんの良いポジションを探すまでに時間がかかりました。 でも一度しっくり来れば、装着自体は簡単だったので大活躍しました。 スリングに入ると、すぐに泣き止んでそのまま寝てしまうことも多かったです。 【縦抱っこタイプ】 出典: 首すわり前の新生児期から使える抱っこ紐も最近はとても増えています。 慣れるまでは装着に少し手間取りますが、首を支える必要がなく、両手が空くので、お出かけにとても便利です。 新生児はふにゃふにゃなので最初は「苦しくないかな?」と心配でしたが、どうやら結構快適なようで、こちらもほとんど泣かずに寝てしまうことが多かったです。 【横抱っこタイプ】 出典: 私は使用したことはありませんが、1ヶ月健診で見たときは、安定感抜群でした。 携帯のベビーベッドみたいな感じ。 そのまま床に置いて、オムツ替えなどもできるようです。 移動中に寝ても、起こさずこのまま置けるのもメリットです。 【対面抱っこ】 出典: 王道ですね。 抱っこ紐といえばこれ。 顔が見えるし密着感でママも赤ちゃんも安心です。 気が付けば寝てしまっている赤ちゃんも多々。 赤ちゃんだけではなく、2歳くらいのお子さんでもこうやって抱っこ紐で抱っこされているのを見かけます。 【前向き抱っこ】 出典: 私は未経験ですが、見かけるととっても微笑ましいのがこちらの前向き抱っこです。 赤ちゃんも視界が広くて嬉しそうです。 前向き抱っこは主に5ヶ月以降からの推奨とされているようです。 【おんぶ】 出典: おんぶは生後4ヶ月頃、健診などでしっかり首が座ったのを確認してもらってからOKと言われています。 赤ちゃんが背中側にいるので、両手を使った作業がしやすく、グズったときに背負って家事をすることができます。 お出掛けやお買い物もおんぶというママも。 ちなみに私もおんぶ専用の抱っこ紐を持っています。 ですが、家族でお出掛けするときにはパパも抱っこ紐を使います。 我が家も、平日は私、休日は主人が抱っこ紐を使うので、調整可能な抱っこ紐を二人で使いまわしています。 私と主人の体格差はありますが、特に問題なく使えています。 簡単に調整できるので、1つを共有していてもそれほどストレスはありません。 共有を前提とした、サイズ調整可能なもの、デザインもユニセックスな物がオススメです。 代表的なものだとエルゴですが、各メーカーから1番いろいろな商品が出ているので、実際に店舗で試着したり、口コミを参考にしたり、これだという抱っこ紐を探してみてください。 装着が簡単で、コンパクトに折りたためるのがポイント。 例えば、ベビーカーでお出かけするときに、下のカゴに入れておいて、グズったらさっと取り出して抱っこに切り替えることができます。 家の中でもちょっとグズったときに使えます。 短時間使いがオススメです。 子どもがもう少し大きくなって、自分で歩くようになって、抱っこ紐もベビーカーもそれほど使わなくなったときにも、保険的に携帯できるので便利です。 おすすめの人気抱っこ紐ランキング 1位 エルゴ ベビーキャリア アダプト 出典: 人気で言えばダントツエルゴです。 はっきり言ってみんなエルゴ。 最初から最後までこれ一本のママも多数。 デザインも豊富で、みんなエルゴなのに、そうそう被りません。 こちらのアダプトは首すわり前のインサートが不要なタイプ。 インサート装着の手間は長年エルゴのネックだったので、それが解消されたことは大きいです。 2位キューズベリー おんぶ抱っこ紐インナーメッシュ 出典: 日本製の抱っこ紐です。 私は小柄なため、エルゴが体格に合いませんでした。 あと、体が固くてエルゴの背中のベルトが止められず。 こちらは前面のファスナーで赤ちゃんを出し入れするので、体が固くても大丈夫です。 珍しいのか、必ず「かわいい」「どこの?」と聞かれます。 代表的なデザインはデニム地ですが、それ以外のラインナップもかわいいです。 3位ベビービョルン ベビーキャリアMINI 出典: 首すわり前の新生児期から使える抱っこ紐と言えばビョルン。 個人的には腰ベルトのあるモデルは価格も高いので、短期間の使用を見込んで、比較的安価なMINIがオススメです。 こちらは12ヶ月まで使用可能。 前向き抱っこもできます。 4位ベッタ キャリーミープラス 出典: 私が第二子用に買い足したスリングがこちらです。 生後3ヶ月までの「置くと泣く」時期をこれで乗り切ったと言っても過言ではありません。 ベルトの長さを3段階で調整でき、装着も簡単なので、主人も愛用していました。 かさばらないし、汚れたらネットに入れて、他の洗濯物といっしょに気軽に洗えるのもポイントです。 5位ラクーナ ダクーノ 出典: 私が第一子のとき、最後まで使った抱っこ紐がこれでした。 サイズ調整ができないのがネックですが、軽くてコンパクトで装着も簡単。 家でグズったときにさっと抱っこできますし、出先にも携帯でき重宝しました。 まとめ 出典: 第一子出産前に、私が抱っこ紐を選んだポイントは、「新生児期から長く使えること」でした。 しかし、娘の体重が増えていくごとに体に負担がかかり、出かけることがすごくストレスになって、気持ちがふさぎ込んでしまった時期がありました。 そして私は、娘の抱っこ紐卒業まで、5つの抱っこ紐を購入し、使い分けることになりました。 抱っこ紐は毎日使います。 そして、赤ちゃんは毎日成長します。 その時期、その用途に合った最適の抱っこ紐を選ぶことが、赤ちゃんとママが1番ストレスなく過ごせるポイントだと感じています。 是非、いろんな抱っこ紐を試してみてください! ライター:平.

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新生児期から!ベビービョルン抱っこひもの優秀ポイント6つ

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もくじ• 抱っこ紐のすすめ 抱っこ紐は、新生児や生後4ヶ月頃から使える抱っこの補助具ですよ。 赤ちゃんって、本当に抱っこが大好き!24時間いつでも抱っこしててほしいくらいです。 でも、それだとママやパパは家事やお出かけが出来ませんよね。 2020年6月の調査では、42社から137種類の抱っこ紐が販売されていました。 沢山ありますよね。 そこで、この記事ではおすすめの抱っこ紐を14種類ピックアップ!直近の口コミ数や評判の良さ、品質が良い物を中心に、注目の新製品も交えて紹介しています。 抱っこ紐の種類 抱っこ紐には様々なタイプや種類があります。 肩と腰の両方で赤ちゃんを支えるのでとっても楽に抱っこが出来ますよ。 エルゴが初上陸した2008年以降、人気大爆発です! 疲れにくいので、長時間のお出かけにとっても便利です。 新生児特化型 出典; 2020年から新生児特化型の抱っこ紐が増えて来ました。 新生児から1歳まで使えます。 首すわり前のグラグラな頭をしっかり支えてくれますよ。 装着が簡単で、家事や寝かしつけなど短時間の使用に適しています。 ヒップシートタイプ 出典; 2018年頃から流行り始めたヒップシート。 ウエストポーチの様な形のシートに赤ちゃんを座らせて、抱っこの補助として使います。 歩き始めの頃はサッと乗せおろしが出来て便利! ヒップシートにキャリアを接続すれば抱っこ紐に。 ヒップシートがあるため、普通の抱っこ紐より楽に抱っこ出来る傾向があります。 ハンドメイド系 出典; 昔ながらの抱っこ紐やおんぶ紐も、おしゃれにリニューアルされています。 シンプルなので脱着が容易。 主に室内で短時間の家事や寝かしつけに使います。 小さく畳める製品は、外出先で役立つ事も。 抱っこ方式 抱っこ方式も様々。 主に6つの方法に分類されます。 新生児対面抱き 出典; 付属品なしで新生児から縦抱っこする方式です。 新生児対面抱き(インサート使用) 出典; インサートを使って新生児から縦抱っこする方式。 蒸れて暑くなるのと装着が少し面倒なので、人気はやや落ちます。 お値段安めで幅広い製品から選べる点が魅力です。 対面抱き 出典; 首がすわった生後3〜4ヶ月頃からの一般的な縦抱っこです。 赤ちゃんとママがぴったり密着出来るので、赤ちゃんが最も安心する抱っこですよ。 低月齢から2〜4歳頃まで長く活躍します。 前向き抱き 出典; 前向き抱きは、腰がすわる生後5〜7ヶ月頃から。 外の世界に興味を持ち始めるので、赤ちゃん大喜び!様々な物が見えるため、知育に良いですよ。 おんぶ 出典; おんぶは、首すわりの生後4ヶ月頃からと、腰すわりの生後7ヶ月頃から使える製品があります。 赤ちゃんを背中で背負うので、お料理時にやけどする心配もなく、家事をこなしたい時に便利。 後ろに転んでも大抵しりもちをつくため、赤ちゃんを守れます。 腰抱っこ 出典; 対面から少し横にずらして、腰辺りで抱っこします。 腰すわりの7ヶ月頃から使えますよ。 ママやパパの顔を見つつ前方も良く見えるので発達を促す抱き方。 横抱っこ 出典; 昔からある横抱っこ方式で、新生児から使えます。 赤ちゃんが自然な姿勢を保てるので、無理な力が加わらず安心ですね。 肩が痛くなりやすく長時間は無理。 短時間のお出かけや家事、寝かしつけに便利ですよ。 その他のチェックポイント 素材(メッシュ・コットン) 出典; 赤ちゃんは平熱が大人よりも高く、暑がりで汗っかき。 メッシュで熱を逃がすとご機嫌でおすすめ!冬は少し厚着をさせたり、を使うと良いでしょう。 コットン素材は赤ちゃんの肌に優しいのが嬉しい所。 腰ベルトから下に垂らしておくと、歩く赤ちゃんが引っかかったりして危ないですね。 購入時期・試着 新生児(0〜4ヶ月)から使いたい場合は、妊娠5〜8ヶ月頃の試着がおすすめ。 お腹の赤ちゃんが大きいと腰ベルトがきついので早めが吉。 東京都のまとめで、2009年から2014年までの6年間で116件(都内62件)の事故が報告されています。 装着時に抱っこ紐からすり抜けて落ちるケースや、抱っこで前かがみになった時に頭から落ちるケースが多い様です。 赤ちゃんが1m以上の高さから落ちるので、重症化しやすいです。 対策として、落下防止ベルト付きの製品を選びましょう。 説明書通りの正しい付け方を覚えたり、布団など柔らかい場所で乗せ下ろしするなども有効です。 その中でも、OMNI360シリーズは税抜2. 9万円の最も高級な抱っこ紐です。 2017年グッドデザイン賞受賞! インサートなしで新生児から縦抱っこ可能。 独自の3Dエルゴノミックシートは赤ちゃんに合わせたフレキシブルな立体構造。 ぐらぐらの頭をしっかり支え、自然な姿勢を保ちます。 日本の赤ちゃんにも合う様に股幅も変えられますよ。 前向き抱きは5ヶ月から、おんぶは6ヶ月からです。 落下事故防止のベビーウエストベルト付属で安心ですね。 インサートなしで新生児から抱っこ出来ますよ。 股幅は調節可能で、股が開き過ぎる心配もありません。 3Dメッシュは穴が大きめでムレにくく通気性良好。 畳むとコンパクトになるのもポイントです。 欠点は、重くて(1Kg)ゴツい点。 おんぶは1歳からとかなり遅め。 落下防止の安全ベルトもないので事故には気をつけましょう。 インサートなしで新生児から縦抱っこ出来る国産品です! 腰ベルト式で体重分散。 楽に抱っこ出来ますよ。 股幅の調整は2段階ですが、国産品なので赤ちゃんにぴったりなはず。 おんぶは中くらいの高さで4ヶ月から。 前向き抱っこも出来て赤ちゃんも大喜びですね。 エルゴ オムニ360との比較• 腰抱っこが出来ない• 100gほど軽い• メッシュが切替方式• 新生児ヘッドサポート付き• 収納コンパクト• 3D立体構造ではない• 股幅の調整が2段階(エルゴは無段階)• 安い 安心の日本品質で、日本人の体型に合っているのが嬉しいですね。 海外の腰ベルト式をベースに、日本の気候と日本人の体形に合わせてデザインされました。 発売は2018年3月。 インサートなしで新生児から縦抱っこ出来る数少ない国産品ですよ。 シンプルなデザインで、前向き抱っこも出来て高機能。 おんぶ位置は低く生後6ヶ月からです。 1人での装着が難しく、慣れるまで補助が必要なのが難点。 生後10日〜4ヶ月までは横抱っこのみ。 片方の肩に重さがグッと加わるので、育つにつれて肩が辛くなる事も。 赤ちゃんは自然な姿勢で快適に過ごせます。 生後4ヶ月からは縦抱っことおんぶが可能に。 腰ベルト方式で楽々。 家事が一気に捗りますよ。 収納はコンパクトで、ポケットも付いていて便利。 赤ちゃんをハーネスでしっかり固定してから、リュックの様におんぶします。 生後1ヶ月〜9ヶ月までは抱っこ。 9ヶ月〜36ヶ月まではおんぶ専用です。 前向き抱っこは1歳頃まで可能。 赤ちゃんの股が開きすぎる傾向があるのが欠点です。 メーカー エルゴベビー(アメリカ) メーカー価格 税抜 13,000円 使用期間 0ヶ月〜12ヶ月 3. 2kg〜11. 2kg)から抱っこ出来ますよ。 腰ベルト付きなので、体重分散されて楽ですね。 腰ベルトに本体をくるくるっと巻き込んでサイズ調整します。 股幅もストレッチ素材なので自由に伸縮させて赤ちゃんにフィット。 インサートなしで生後0ヶ月、体重3. 2kgから約1歳まで縦抱っこ出来ます。 グラグラな赤ちゃんの頭は、柔らかいクッション構造でしっかり支えます。 とてもシンプルな構造で、本体をママに装着した後赤ちゃんを抱っこ紐の中に包み込みますよ。 お値段9,000円(税抜)でお手頃価格なのも嬉しいですね。 インサートなしで新生児から使えて装着が簡単だと、口コミで大好評です! MINI Airは、3Dメッシュを使っているので通気性抜群。 汗っかきの赤ちゃんでも快適です。 大きなヘッドサポートは、首すわり前の新生児の頭をしっかり支えますよ。 前向き抱っこは首が座ってから楽しめます。 肩だけで全ての体重を支えるので長時間の使用は肩が痛くなる事も。 短時間のお散歩やお部屋での家事に最適です。 バックルが前に付いているので、バックル外しの犯罪から赤ちゃんを守れますよ。 4ヶ月で楽天口コミが39件も入る人気商品です! ヒップシート単体は、授乳の補助として生後10日頃から。 よちよち歩き期には、乗せおろしが簡単で抱っこの補助として大活躍! 抱っこ紐としては生後4ヶ月頃から。 腰ベルトに幅広面ファスナーを使っていて、台座と合わせて長時間の抱っこも楽ですよ。 腰痛持ちのママにも好評です。 折り畳み出来て持ち運びに便利。 接続部はダブルロック、落下防止ベルトも付いて、安全性が高いですね。 本体1kgなのと新生児非対応なのがデメリット。 プレミアム軽量モデルで、2018年キッズデザイン賞を受賞しています。 ヒップシート単体とヒップシートキャリア方式の他、普通の抱っこ紐としても使えて多機能。 新生児は別売りのインサートで対応出来ますよ。 ヒップシート単体は、新生児から横抱っこの補助として活躍。 日本限定で落下防止ベルトも付属。 生後3ヶ月から使用可能で、おんぶは生後6ヶ月から。 ヒップシート単体としての性能は申し分なく、抱っこの補助として特によちよち歩きを始めてから大活躍! キャリアには大きなメッシュが付いているので通気性抜群! キャリアは簡易的な構造なので、長時間の抱っこには向かないでしょう。 おんぶ専用で、首が座る生後4ヶ月頃から使えますよ。 時間は30分〜1時間が限界。 胸の前でバッテンになるので外出時は少し恥ずかしいですね。 首座りから2歳頃まで使えますよ。 肩ひもは幅広の13. 5cm。 肩への負担は少なめで、エルゴよりも楽だという口コミも。 ただ、長時間の抱っこは肩が痛くなりそうです。 布製でとても小さく折り畳み可能。 セカンド抱っこ紐として買う方が多く、楽天レビューも1050を超える人気商品です!2012年第6回キッズデザイン賞受賞。 値段が安いのも嬉しいですね。

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抱っこひも(おんぶ紐)

新生児抱っこひも

ベビービョルン抱っこひもの6つのおすすめポイント 1. 新生児期の使いやすさは抜群! は50ヵ国以上で愛されるスウェーデン発の育児用品ブランド。 バウンサーやハイチェア、ソフトスタイなど人気の商品がたくさんありますが、中でも「ベビーキャリア」と呼ばれる抱っこひもは新生児から使えて大人気です。 もちろん、新生児から使える抱っこひもはベビービョルンの他にもあります。 ですが、以下のようなデメリットを持つものがほとんど。 1人目の子どもに使うのはもちろん、赤ちゃんを抱っこしながら上の子を追いかけまわさないといけない2人目以降にも特におすすめです。 値段や使用期間で好みのものを選べる ベビービョルンの抱っこひもが出始めた頃は、肩で支えるシンプルなタイプのみでしたが、2013年頃から赤ちゃんが大きくなっても使いやすい腰で支えるタイプやおんぶのできるタイプも充実してきました。 また、夏場に嬉しいメッシュ素材のものもバラエティに富んでいます。 2017年1月現在、大きく分けて「オリジナル」「WE(ウィ)」「ONE+(ワンプラス)」という3種類が販売されています。 「オリジナル」は発売当初からあるシンプルなもの。 ひとまず安いもので首すわりまで使うのにおすすめです。 既に廃盤になっている「アクティブ」「ミラクル」「シナジー」「コンフォート」「ONE」というタイプも存在するので、在庫がある店舗やお下がりなどで出会うこともあるかもしれません。 赤ちゃんも楽しい前向き抱っこ 「WE」以外の抱っこひもは、首すわり後は前向き抱っこができます。 いつもと違う視点で外の世界を楽しむことができるので、赤ちゃんの多くは前向き抱っこが大好き。 抱っこでの写真が撮りやすいというメリットもあります。 ちなみに我が家では、上の子が乾燥肌&アレルギーのため顔に湿疹が出てかゆがり、抱っこすると顔をこすりつける!という悩みがあったのですが、こすりつけを防ぐ目的でも前向き抱っこは大活躍でした。 コートを着たまま抱っこできる!下ろせる! 冬場に分厚いコートを着る時期は、抱っこひもの装着方法が悩ましいもの。 抱っこひもを先に装着するとすっきり着られますが、抱っこしたり下ろしたりする度にコートを脱がなければなりません。 かといって抱っこひもを外にするとゴワゴワ。 いちいちベルトの長さを調整する羽目になったり(これはベルトだけ中にすることで回避できますが)、ダウンコートの場合などツルツル滑ってしまうことも。 また、暖かいショッピングモールなどでコートだけを脱ぎたいときでも、赤ちゃんを一旦下ろす必要があります。 その点ベビービョルンは肩紐と赤ちゃんの背当て部が分離する素晴らしい構造! 抱っこひもの上にコートを着ておけば、コートを脱ぐことなく抱っこしたり下ろしたりできますし、赤ちゃんを下ろすことなくコートの脱ぎ着も可能です。 我が家はベビービョルンを卒業してから別の腰ベルトタイプに乗り換えましたが、冬が来てコート問題にぶち当たるたびにベビービョルンはよかった…と思います。 寝かしつけたあとに下ろしやすい(オリジナル) なかなか寝ない赤ちゃんが抱っこひもだとなぜかあっさり寝ることもよくあるもの。 そして寝たあとに「下ろす」のがなかなかの難関。 「背中スイッチ」がある、なんてよくいわれます。 抱っこひもから完全に抜け出してしまうと背中の感触が変わるので起きてしまいやすく、抱っこひもごと下ろそうとすると、抱っこする側が少々無理な姿勢になって腰ベルトを外したり、赤ちゃんの足のポジションを整えたりする必要があります。 また、下ろすのに成功しても、寝返りしてひもに絡まり起きてしまうことも。 ベビービョルンの「オリジナル」なら赤ちゃんの背当て部分をバックルで簡単にすべて外すことができるので、背当てだけをすっきり外して赤ちゃんを寝かせるのが簡単です。 廃盤になった「アクティブ」「ミラクル」も同様です。 不安なく安全におんぶできる(ONE+、WE) 何をしても付いてくる後追いの時期など、おんぶはとっても便利!とはいっても、慣れるまでおんぶは不安があるもの。 前から後ろに回すときに赤ちゃんが落ちてしまわないかとハラハラしてしまいます。 ベビービョルンのONE+やWEなら、赤ちゃんの背当てを肩紐にしっかり固定したまま前から後ろに回せます。 赤ちゃんは前後を固定されている状態なので、落下の危険も少なく、おんぶもやりやすいと好評です。 ベビービョルン抱っこひものラインナップ ベビービョルン ベビーキャリア オリジナル オリジナルはいつまで使える? 女性なら7kgくらいが目安 新生児期は絶賛される一方、腰ベルトなしのタイプは赤ちゃんの体重が6kgか7kgになるあたりから辛くなる!という声が多いようです。 我が家で使っていたのは「オリジナル」ではなく少し負担がマシな「アクティブ」というタイプでしたが、私も限界を感じたのは7kg辺りでした。 が、夫は8kgを超えてもまだいける!と言っていたので、男性ならもう少し大丈夫な方も多いかもしれません。 中古品を狙うのも手 お金をかけずに期間限定で使いたい方は中古品も狙い目です。 首すわり前の定番なので、持っている人は結構多いはず。 身近に子持ち仲間や先輩がいたらお下がりをもらえないか聞いてみるのも一つの手です。 抵抗がなければネットオークションやネットフリマでも探してみるのもおすすめです。 、、など、廃盤商品から最新商品まで安く出品されていますよ。 お出かけにも寝かしつけにも後追い対策にも便利な抱っこひも。 抱っこひもに迷うあなたに素敵な出会いがありますように! メルカリについてはこちらの記事もおすすめです!.

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